Guy PINARD & Fils Cognac XO 2005 pour BAR DORAS 20ÈME ANNIVERSAIRE 600本限定(500ml/40.7%vol)のレビュー

まだコニャック歴が浅いので見当違いなレビューになると思いますが記載します。
このコニャックは、口に含んだ瞬間から味わいの展開が明確で、解釈しやすい一本でだと私は感じました。
第一印象はブドウ。
蒸留酒でありながら、原料である白ブドウの存在感がはっきりと感じられる。フレッシュさというよりは、果実の芯の部分を思わせる、素直で誠実なブドウの風味のように感じました。ここに作為はなく、栽培と蒸留の結果がそのまま表に出ているのではないでしょうか。
続いて現れるのが優しいアルコール感。
やや明瞭で、意図的に丸め込まれていない印象を受けました。ただし刺激的というほどではなく、味わいの「段階」を示す役割を果たしているように感じました。飲み手にとっては、このアルコールの立ち上がりが、このコニャックの正直さを象徴しているとも言える気がします。まだ様々な種類を飲んでいないので、XOとしてこのアルコール感が強いのか、はたまた弱いのかはわかりません。
その後、口中に広がるのがレーズンを思わせる熟成香。
乾燥果実特有の凝縮した甘みと、わずかな酸味、樽由来のニュアンスが重なり、深みが現れるように感じました。派手なバニラ香やキャラメル感に寄らず、あくまで果実由来の甘みが中心である点が特徴的だと思います。このレーズンのような味と香りを求めて2口、3口とお酒がゆっくり進みます。
舌の余韻は比較的長く、甘さとともに軽いビターさが残る。飲み終えた後も口の中が過度に甘くならず、静かに収束していく。
最後に、空のグラスの甘い残り香も楽しめます。
総じて、Guy PINARD & Fils Cognac XO 2005 は、
「ブドウ → アルコール → 熟成果実」という構造がはっきりしたコニャックのように感じました。
評価は4としました。自分のなかで基準が定まっていないので、今のところこの評価になりました。
今後、様々なコニャックを飲むと今とは異なる表現になるように思います。
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「旅するバーテンダー」を読ませて頂きオーナーが手摘みしたフォル・ブランシュ種のコニャックを是非呑んでみたく購入させて頂きました。
なのですが、実は未だ呑んでいないのです。
オーナー著書を息子も読み始めたので、唆られたタイミングで二人で呑もうと企んでおります。
感想は後日レビューさせて頂きます。
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すごい美味しかったです
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やっぱドラスが出すピナールに間違いなし。
今回のはやたらフローラルで軽い飲みやすいアピールでしたが40度の割に飲み応えあり、コクが有り味もどっしりしていて軽くはないでしょと思います。
じっくり飲んで行きたいと思います。
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楽しみ。まだ開けない。
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いつも素晴らしい商品を、迅速な対応して頂きとても好感をもっております。
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20周年の記念すべきボトルをいただきまして、大変ありがたく頂戴しております。
たまたま夏の果物を食べた後にいただきまして、口の中に残る果物の香りとの相性が素晴らしく、、オーガニック由来のポテンシャルを大変感じました。
時間の変化もじっくり愉しんでいきたいと思います✨
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